つけまつげとナチュラルメイク

つけまつげというと、ドーリーメイクや派手めのギャルなどがつけるものと思っている人もいます。つけまつげ自体もともと舞台俳優など目立つ場所でのメイクの方法として開発されたものなので、日常的に使うにはたしかに少々派手すぎるという印象もあります。ですが、最近はつけまつげをメイクに取り入れる女性が急増しているので、ナチュラルなメイクに取り入れても違和感のない自然なものも多く販売されています。
ナチュラルメイクに取り入れることのできるつけまつげとは、サイズの小さい部分まつげです。部分まつげとは、通常のフルまつげに比べて長さが3分の1~4分の1程度の長さしかないものです。使い方としては、普段通りのナチュラルメイクをしたあとで、最後に目尻のあたりに補助的に乗せます。このとき、マスカラをいつもよりも気持ち少なめにしておくと自然に使うことができます。
丁度いい長さのまつげが売っていなかったという場合には、自分で長さをカットします。縁の部分にのりを薄く付け、目尻の際にゆっくりと乗せます。つけまつげは長かったりボリュームが多すぎたりするとなかなかつけるのが難しいのですが、小さいものなら気軽に簡単に利用することができて便利です。
目尻だけの小さなつけまつげであっても、つけることでさりげなく華やかな目元にすることができます。目元を飾るには派手目のアイシャドウをつけなくてはいけませんが、つけまつげをつけることでそれほど化粧を濃くしなくても充分にきれいに仕上がります。